政治・旅行・趣味の徒然日記

関東

埼玉県と群馬県を中心に古墳巡りなどを重ねてきました。

 

群馬県といえば、 2012年に「金井東裏遺跡」(渋川市)で発掘された「甲をきた古墳人」の発掘で、いまも周辺で大きな発掘事業が進んでいます。また同県は、太田天神山古墳という関東最大の前方後円墳を擁し、古代より畿内の有料王族とのつながりが深く、朝鮮や蝦夷などともつながっていたと目される有力部族でした。高崎市内や県内各地の古墳からも、朝鮮半島の文化をのぞかせる金銀財宝による装飾物が多く発掘されているのも特徴です

過去の投稿

古墳時代終期の白山古墳出土物(群馬県立歴史博物館) 2018年9月24日更新

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