今週発刊のしんぶん赤旗日曜版4月29日・5月6日合併号に衣笠祥雄氏の追悼記事が掲載されていました。

衣笠氏は、同氏に1997年から200号にわたって「鉄人衣笠フルスイング」を連載していました。衣笠氏は、いつも選手の目線に立って選手の気持ちも慮りながらあたたかい解説をしていて好きな解説者でもありました。

私が野球を見るようになったのは衣笠氏の引退後ですが、野球を愛し、選手たちには最大限のリスペクトをもって解説する様子が非常に印象に残る形でした。

本人は、野球に誠実に情熱を持って接し続けたようです。
衣笠氏は、亡くなった23日当日も、午前中に担当記者にメールで打ち合わせの延期の申し出をするなど、誠実なお人柄だったようです。実際、なくなる直前まで連載の手を休めることはありませんでした。

衣笠氏に、心から哀悼の意を表します。

赤旗日曜版は一部だけでも買うことができます。

日本共産党の中央委員会へお問い合わせいただくかお近くの日本共産党の事務所にお買い求めください。