今日は、前橋市上新田町と朝日ケ丘町の付近で、酒井ひろあき群馬県議や日本共産党大利根後援会の皆さんと一緒に、朝の訴えをさせていただきました。

朝日ケ丘町は、高校サッカー日本一になった前橋育英高校があります。校歌にも登場しますね♪

まず同校の優勝を通学する生徒や学園関係者の皆さん、地元の皆さんにお祝いさせてもらいました。

酒井ひろあき県議は、市民と力を合わせて、大型開発よりも福祉や教育の充実に、日本共産党前橋市議団や市民団体などとも力を合わせて頑張って来た議員さんです。学校給食費の無料化の課題では、これまでの奮闘で県内8自治体が完全無料化を実施し、一部無料化を含めれば22自治体まで広げることができました。

前橋市も一部無料化を実現していますが、ぜひ完全無料化を実現して、子育てする市民の暮らしや子どもたちの食育サポートを進めていきましょう。

そのためにも、酒井県議には県議会や議会内外で頑張ってもらいたいし、酒井さんを応援していきたいと思います。

話は変わります。

昨日は、市立高校に通う生徒2人が85歳の方の運転する車にはねられ重体に至る悲しい事故もありました。家族の制止を振り切って運転した中で起きた事故だそうです。許せません。でも同時に考えなければならないことがあります。

高齢者が免許を自主返納できるよう、公共交通の充実など市内の交通インフラ整備や通院、買い物などの支援も必要じゃないかということです。「免許を返すと生活に困る」という声が市民からも寄せられる中で、市としての直視しなければいけない大きい問題です。

最後に、憲法守るため3000万署名への協力を訴えました。

今年は、首相が9条改憲への強い決意を示した中で憲法の未来が問われる国会ともなります。戦後72年間の平和、日本国民が戦争で人を殺し、殺されることなく暮らしてこられたこと、アジアの平和と安定化に平和憲法が果たして来た役割などを、私なりに感じる憲法への魅力を訴えさせていただきました。

酒井ひろあき県議も県民、地元前橋の市民要望の実現にがんばります。

ぜひ酒井さんへの、ご支援をよろしくお願いします。