真興王は、三国時代の新羅24代国王(在位540年~576年)。高句麗や百済をやぶり、日本の任那支配を終わらせ新羅の三国統一の礎を築きました。

真興王開拓碑(昌寧碑)は、真興王が新羅による領土拡張を記念して、その記録が彫られた新羅最古の金石文です。561年に彫られました。

ほかに真興王は、北漢山碑、磨雲嶺碑、黄草嶺碑を残し、領土拡張の記録を残しています。

漢文が鮮明に残っていました。