テレビ東京で「世界ナゼそこに日本人(2017年8月21日)」を見ていたら、ウズベキスタンの首都タシケントで旧日本兵の捕虜たちが作ったナヴォイ劇場の物語が放映されていました。

ソ連の捕虜となった457人の日本人捕虜たちが建築に携わったそうです。

10年前の1月にウズベキスタン旅行に行った際に、この劇場の存在を「地球の歩き方」で知り、外観のみですが見てきました。

夜に散歩しながら見てきたのですが、小柄できれいな劇場でした。

この劇場は、タシケント大地震の時も崩落しなかったそうです。

日本とウズベキスタンの友好の懸け橋として、今も役割を果たしているに違いありません。